一般にはクセ毛とは言いましても、幾種類かに分類する事が可能です。
そして、波状毛と名づけられた不規則なパーマがかかっているようなクセ毛は
日本人には最も多いと知られております。
特徴は湿度が高いとウェーブが酷くなったり、全体的にモサーーッと広がったりします。
また、捻転毛と言われておりますが、髪の毛1本1本が捻ったようになっていまして、
髪が太かったり細かったりしています。
捻じれてるだけですから、遠くからみると直毛の様に見える場合もございますが
髪の毛に艶がなく乾燥していてモサーーッと広がっています。
連珠毛と呼ばれる髪の毛の表面に凹凸があって、
太さもバラバラで髪の毛がとっても弱く、もの凄く軟毛です。
たった1回のカラーリングでかなりの傷みを生じたり、明るくなりすぎたりと、
技術的に経験が必要となります、縮毛矯正も困難を極めますので、
もしもかけたとしたならはアフターケアが重要課題になるでしょう。
それで、一番クセが強烈なのが縮毛と呼ばれています。簡単に言ってしまいますと、
黒人の髪の毛の様にヂリヂリしております。ことに、毛質が硬毛人の方によくいらっしゃいす。
縮毛に縮毛矯正かけた時は、他の毛より薬液の浸透に多くの時間を要する場合がございます。
または、経験の浅い美容師が施術した場合1回では綺麗にならない場合が多々ございます
。私の場合でございますとその様な人には第一剤の放置タイム時に
遠赤外線や蒸気やミストを放射したり、軟化状態が不十分な時などはシャンプー台で
第一剤を流しましてさらにもう一回第一剤を塗布し完全に癖が取れた状態になるまで繰り返しました。
簡単に言ってしまいますとほとんどこの4種類に分類されるようですが、
同じクセ毛は厳密に言いますと全くございません。一人一人全員違った髪の毛なのです。
ですので、本当に経験が大事な技術というわけです。
縮毛矯正にについて経験豊富な美容師・美容室を選ぶことが大事なわけです。
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